緊急地震速報とは?
地震の発生を、大きな揺れが来る前にお知らせする情報です。
どこから流れるの?
防災行政無線の屋外スピーカー(市内59箇所)と戸別受信機(市内206箇所)から放送されます。
現在は、テレビやラジオ、一部の携帯電話で緊急地震速報が受信できます。
注)テレビ、ラジオは、見たり聞いたりしていないと情報を得ることはできません。(自動的にスイッチは入りません)
どんな音が流れるの?
報知音(NHKのテレビ・ラジオで流れるチャイム音と同じ音です)の後に「地震です」のアナウンスが流れます。
チャイム音は、NHK「緊急地震速報」のページ http://www.nhk.or.jp/bousai/ で聞くことができます。
(NHKトップページは、http://www.nhk.or.jp/)
どんな時に流れるの?
気象庁が、最大震度5弱以上と推定した地震の時に、強い揺れ(震度4以上)が来る可能性のある地域(明石市は兵庫県南東部)に流れます。
緊急地震速報を見聞きしたときは?
周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する
緊急地震速報は、情報提供から強い揺れまでの時間が数秒から数十秒しかありません。
イザとなってからあわてることのないように、数秒や数十秒でできる避難行動を日頃から考えておきましょう。
行動の具体例(気象庁ホームページ)
○事業者等の緊急地震速報の利活用の手引き(学校・事業者用)
PDFファイル(329KB)
WORDファイル(3.69MB)
○映像リンク
10秒でできること〜緊急地震速報で命を守る(政府インターネットテレビ)
その時、あなたはどうする!〜緊急地震速報・・・(政府インターネットテレビ)
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