| あかしの下水道>下水道とは? | ||
| 微生物について
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微生物とは、眼に見えない小さな生き物のことです。 納豆を作っている納豆菌やカビも、微生物の仲間です。 浄化センターでは、微生物の働きを利用して、汚れた水をきれいにしています。 |
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汚れた水の中に微生物をいれ、空気を送り込むと空気を吸って元気に動き回り、水の汚れを食べていきます。 汚れを食べて大きくなった微生物は、他の微生物に食べられたり他の汚れとくっついたりします。 これを活性汚泥といい、水より重くなって、下のほうに沈んでいきます。 すると上のほうの水は汚れが取りのぞかれ、きれいな水になっていきます。 | |
活性汚泥1ミリリットル中には、微生物は5000〜20000個もいます。 一番小さな微生物を米粒の大きさに例えると、大きな微生物はサッカーボールぐらいの大きさになり、人間となると富士山ほどの大きさになります |
| 写真は、明石市内の浄化センターで 顕微鏡撮影したものです。 | <呼び名> <学名> <和名など> <大きさ> | |||
![]() | ボルティセラ vorticella ツリガネムシ 35〜120μm | ![]() | アスピディスカ aspidisca 下毛目小型 25〜40μm | |
![]() | アルセラ arcella 有殻アメーバ 30〜100μm | ![]() | オペルクラリア opercularia ツリガネムシ 50〜140μm | |
![]() | ユープロテス euplotes 下毛目大型 100〜195μm | ![]() | パラメシウム paramecium ゾウリムシ 180〜300μm | |
![]() | エピスティルス epistylis ツリガネムシ 70〜160μm | ![]() | カエトノツス chaetonotus イタチムシ 90〜320μm | |
![]() | アメーバ amoeba アメー 40〜50μm | ![]() | レパデラ lepadella ウサギワムシ 150〜200μm | |
![]() | ポドフィリア podophrya 丸型吸管虫 10〜50μm | ![]() | ズーグレア zoogloea 雲状集落桿菌 500〜1000μm(集落) | |
![]() | アキネタ acineta 三角吸管虫 50〜100μm | ![]() | スフェロティルス sphaerotilus 糸状菌・ミズワタ 直径1μm | |
![]() | ロタリア(フィロディナ) rotaria(philodina) ヒルガタワムシ 300〜1000μm | |||
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| 下水道部下水道施設課 | Last up dated 2011.11.1 | |